APP_2, “Moon Book” by Vixen Co.,Ltd.

August 28, 2016

IMG_0093

“Moon Book” 互換性:iOS7.0以降/android 2.3以上
Vixenの双眼鏡を一台持っていて、沖縄へ出かけるときは必ずカバンに入れていく。しかし、さすがに夜の天体を観ることはできない。いろいろ調べているとこのアプリを見つけた。スマートフォンでかざした方向の星座の位置や名前、月食の様子がわかるという優れもの。なんとこれもVixen製。
創業60年をこえるVixenの企業ビジョンを読むと、「宙(ソラ)を見上げたくなるためには…」と、ものづくりの理念が書かれている。なんか良いなー。

写真はナイトビジョンモード。

APP_1, “MAU M&L 博物図譜”

August 28, 2016

IMG_0090

IMG_0091

MAU M&L 博物図譜” 互換性:iOS 8.0 以降
コキーユ号世界航海記(A.D.1826)やアストロラブ号世界周航記(A.D.1829)のページを開くと、初めて見つけた島の景観や人々の暮らし、道具、猿や花が精細かつ丁寧な絵で記されている。細やかな測量で島の俯瞰図まで描かれている。はるか昔、まだ見たこともない地球上の未開の地を目指して、命がけで探索し続けた人たちがいたんだなと、モヤモヤ想像して眺めてたらワクワクしてくる。
各貴重書をタイトル順、カテゴリ順、年代順に並べ替えて見ることができる。
武蔵野美術大学 美術館・図書館の公式アプリケーション。

fire painting

May 23, 2016

SPAZUK fire painter 
 カナダ在住のアーティスト、スティーブ・スパザック氏はろうそくの煤(すす)を利用して、エレガント絵を描き上げている。紙にろうそくやトーチなどで黒く色をつけたものに、鉛筆とすすで線やパターンをエッチングする。
 彼は14年間を費やし、この”炎のすす絵画技法”を完成させた。煤によるランダムな形からイメージされたものを、即興で絵画として完成させるという。
 最初は紙が燃えてしまったりとうまくいかなかったそうだが、紙を厚くしコーティング剤を塗ることでその問題をクリアした。また、煤はちょっと擦っただけでもすぐに拡散してしまうので、絵を固定させるために、仕上げにニスなどの固定材スプレーをかけるという。

何かに見入ること/見惚れること

December 24, 2015

Carsten Nicolai: Future Past Perfect
小さな頃から、何でもないものをじっと眺めていることが多かった。
それの肌理や状態、佇まいに夢中になっている時間がある。
耽る時間。多分、1秒くらい。それが繰り返される。
一通り眺め終わると満たされた感じがする。
何かに見入ること/見惚れること。