火と生きること。

February 13, 2016

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「火を消してはならない」
能登の山奥で300年火を絶やさず続けてきた生活。昔はどこの家も囲炉裏の火を大事にしていた。火が消えようものなら大目玉を食らうので、こっそり近所から火種を分けてもらうことがあったと聞いたことがある。このNHKの動画は最近のものみたいだけど、こういった生活が、日本にあとどれくらい残っているんだろうか。おばあさんは81歳。火種も当代で消えてしまうのだろうか。火と生きること。